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「飛鳥山」の記事を表示

味醂の仕込みに本格焼酎を使う理由

 実は味醂の仕込みに使う焼酎を「本格焼酎」ではなく「醸造アルコール」を使っても、他の原料が「もち米」「米麹」だけならきれいな甘味があるおいしい味醂ができます。杉井酒造でもその規格で造っていた事があ...(続きを読む)

投稿日時:2018年9月6日(木)│

味醂の仕込みに使う焼酎

 江戸時代には味醂の製造には「本格焼酎」が使われていましたが、現代では「醸造アルコール」を使って仕込むものが大多数になっています。理由は「本格焼酎」を使うと原価がとても高くなってしまうからです。...(続きを読む)

投稿日時:2018年4月18日(水)│

4月は味醂を仕込んでいます。

  酒つくりが終わって4月は味醂を仕込んでいます。伝統的な味醂は、もち米、米麹そして仕込み水の代わりに「本格焼酎」を加えて60日ほど糖化させてたところで酒と同じように搾ります。  麹の糖化酵素で...(続きを読む)

投稿日時:2018年4月12日(木)│

飛鳥山を用いたオリジナルカクテル「審査員特別賞」に選ばれる

   3月12日に日本バーテンダー協会静岡県本部静岡支部主催のイベント「春夏夜会VI」が静岡センチュリーホテルで330名を招いて開催されました。 この中でおこなわれた「2017カクテルコンペティ...(続きを読む)

投稿日時:2017年3月14日(火)│

純米本味醂 飛鳥山 が「藤枝セレクション」に選ばれました。

 2016年度の藤枝セレクションに「純米本味醂 飛鳥山」が選定されました。藤枝セレクションは、藤枝で作られる様々な地場産品から「藤枝の誇り」「安心の証」「コトつ”くり」に優れた、藤枝を代表する商品...(続きを読む)

投稿日時:2016年10月25日(火)│

4月は味醂の仕込みをしています。

 4月は味醂の仕込をしています。酒のモロミは4月15日に最後のもろみを舟に乗せて終わりました。タンクには生酒がまだいっぱい残っていますが、空いたタンクへ味醂を仕込んでいます。  味醂の仕込は蒸米...(続きを読む)

投稿日時:2016年4月16日(土)│

純米本みりん飛鳥山が静岡新聞で紹介されました

静岡新聞 2014年7月14日 の 連載 「地の味 人の味」で 純米本味醂 飛鳥山 が紹介されました。  地の味 人の味 は静岡新聞で月2回 月曜日に掲載される静岡県の加工食品にまつわる連載...(続きを読む)

投稿日時:2014年7月14日(月)│

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