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味醂の仕込みに本格焼酎を使う理由

 実は味醂の仕込みに使う焼酎を「本格焼酎」ではなく「醸造アルコール」を使っても、他の原料が「もち米」「米麹」だけならきれいな甘味があるおいしい味醂ができます。杉井酒造でもその規格で造っていた事があ...(続きを読む)

投稿日時:2018年9月6日(木)│

KURA MASTER 授賞式

 KURA MASTER の授賞式と一連の行事に出席するためにパリへ行ってきました。  フランスへの日本酒の輸出量は2016年で年間2億円弱、第一位輸出先アメリカの1/25ほどだそうです。増えて...(続きを読む)

投稿日時:2018年7月13日(金)│

蔵マスター 純米部門 杉錦天保十三年 トップ5入賞

 5月28日にフランスで開催された日本酒のコンテスト「蔵マスター」の純米部門で杉錦の「天保十三年」がトップ5の酒に選ばれました。 蔵マスターHPは下記アドレスです。 https://kuram...(続きを読む)

投稿日時:2018年6月5日(火)│

味醂の仕込みに使う焼酎

 江戸時代には味醂の製造には「本格焼酎」が使われていましたが、現代では「醸造アルコール」を使って仕込むものが大多数になっています。理由は「本格焼酎」を使うと原価がとても高くなってしまうからです。...(続きを読む)

投稿日時:2018年4月18日(水)│

4月は味醂を仕込んでいます。

  酒つくりが終わって4月は味醂を仕込んでいます。伝統的な味醂は、もち米、米麹そして仕込み水の代わりに「本格焼酎」を加えて60日ほど糖化させてたところで酒と同じように搾ります。  麹の糖化酵素で...(続きを読む)

投稿日時:2018年4月12日(木)│

静岡県新酒鑑評会

 静岡県の新酒鑑評会で 「吟醸部門」「純米吟醸部門」で一番下のほうですが、入賞しました。県の鑑評会は昨年思いがけず、何年かぶりで第一位を頂いたのですが、今年は予想外に低い順位の入賞でした。  昨...(続きを読む)

投稿日時:2018年3月14日(水)│

純米大吟醸を搾りました。

 今年の鑑評会に出品する純米大吟醸を搾りました。小ぶりのステンレスタンクを4本並べてしずく取りをしました。昨年、思いがけず県知事賞を頂いた酒は日本酒度がほぼ+0でやや甘口の出来上がりでした。ほん...(続きを読む)

投稿日時:2018年2月19日(月)│

外国からのお客様

 2月は香港とオーストラリアからの見学がありました。得意先の酒店さんや飲食店さんの見学希望は、お酒への理解を深めて頂くとともに、信頼関係を築くために可能な限りお受けしています。  4日来られたの...(続きを読む)

投稿日時:2018年2月16日(金)│

最近の酒つくりの方法

 何の業界でもより良い商品を作るための厳しい競争がありますが、日本酒業界でもより良い酒を造ろうという競争は留まるところをしりません。より良い酒といった場合、ほとんどの場合、現代的なフルーティーで...(続きを読む)

投稿日時:2018年2月15日(木)│

2018年 1月仕込再開 (純米大吟醸)

   杉井酒造では毎年12月は仕込を休んでいます。 12月には酒母を立てておいて、正月明けから仕込を再開しました。最初の仕込みは「生酛純米大吟醸」速醸の「純米大吟醸」そして速醸の「純米吟醸」を2本...(続きを読む)

投稿日時:2018年1月9日(火)│

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