芋焼酎の仕込1
杉井酒造では例年11月の後半から12月の初旬に静岡県産のさつま芋を使って芋焼酎を仕込みます。ふつう酒蔵では清酒造りが本格的になる時期ですが、静岡産のさつま芋は収穫が本格的になるのがこの季...(続きを読む)

杉井酒造では例年11月の後半から12月の初旬に静岡県産のさつま芋を使って芋焼酎を仕込みます。ふつう酒蔵では清酒造りが本格的になる時期ですが、静岡産のさつま芋は収穫が本格的になるのがこの季...(続きを読む)
今年も9月より冷蔵庫で酛をたて、10月よりモロミを仕込始めました。毎年酒造りにあたっては、より良い酒を造りたいと思っていろいろ考えます。問題は「良い酒」とはどんな酒かという点です。マーケットの多...(続きを読む)
最近、様々な日本酒コンテストが内外で開催されています。今年はその内の一つ「全国燗酒コンテスト」に初めて数点出品してみました。 「全国燗酒コンテスト」は今年で10年目をむかえるコンテストです。全国...(続きを読む)
実は味醂の仕込みに使う焼酎を「本格焼酎」ではなく「醸造アルコール」を使っても、他の原料が「もち米」「米麹」だけならきれいな甘味があるおいしい味醂ができます。杉井酒造でもその規格で造っていた事があ...(続きを読む)
KURA MASTER の授賞式と一連の行事に出席するためにパリへ行ってきました。 フランスへの日本酒の輸出量は2016年で年間2億円弱、第一位輸出先アメリカの1/25ほどだそうです。増えて...(続きを読む)
5月28日にフランスで開催された日本酒のコンテスト「蔵マスター」の純米部門で杉錦の「天保十三年」がトップ5の酒に選ばれました。 蔵マスターHPは下記アドレスです。 https://kuram...(続きを読む)
江戸時代には味醂の製造には「本格焼酎」が使われていましたが、現代では「醸造アルコール」を使って仕込むものが大多数になっています。理由は「本格焼酎」を使うと原価がとても高くなってしまうからです。...(続きを読む)
酒つくりが終わって4月は味醂を仕込んでいます。伝統的な味醂は、もち米、米麹そして仕込み水の代わりに「本格焼酎」を加えて60日ほど糖化させてたところで酒と同じように搾ります。 麹の糖化酵素で...(続きを読む)
静岡県の新酒鑑評会で 「吟醸部門」「純米吟醸部門」で一番下のほうですが、入賞しました。県の鑑評会は昨年思いがけず、何年かぶりで第一位を頂いたのですが、今年は予想外に低い順位の入賞でした。 昨...(続きを読む)
今年の鑑評会に出品する純米大吟醸を搾りました。小ぶりのステンレスタンクを4本並べてしずく取りをしました。昨年、思いがけず県知事賞を頂いた酒は日本酒度がほぼ+0でやや甘口の出来上がりでした。ほん...(続きを読む)