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純米本みりん飛鳥山が静岡新聞で紹介されました

静岡新聞 2014年7月14日 の 連載 「地の味 人の味」で 純米本味醂 飛鳥山 が紹介されました。  地の味 人の味 は静岡新聞で月2回 月曜日に掲載される静岡県の加工食品にまつわる連載...(続きを読む)

投稿日時:2014年7月14日(月)│

杉錦の酒造りについて

 清酒は既に長い間、凋落傾向に歯止めが掛からず、低迷から脱する事ができません。原因はいろいろ議論のあるところですが、やはり単純に考えれぱ多くの人たちが清酒は飲んでも美味しくない、魅力がないと感じて...(続きを読む)

投稿日時:2006年3月31日(金)│

生もと 山廃仕込みについて

 昨年の末に静岡の山田錦60%の純米を生もとで仕込み、原酒の中取りを出荷しましたところクセのない酒質で、 静岡吟醸酵母のHD―1の香りもほどよく出て好評でした。同じく協会7号と玉栄の組み合わせの山...(続きを読む)

投稿日時:2005年12月20日(火)│

生もと仕込みへの挑戦(平成17年12月15日の話)

 今年も本醸造から始めて大吟醸、純米吟醸、純米酒、特別本醸造と進め年内予定の14本を仕込み終わりました。12月初旬より大吟醸の上槽を開始し順次壜詰めにかかります。吟醸系の酒については特に壜詰め、火...(続きを読む)

投稿日時:2005年12月15日(木)│

2005年度 酒造りの開始(平成17年10月1日の話)

 9月8日に今期最初の蒸し米を麹室に引き込み、酒造りを始めました。 今年の目標としましては、  ①純米吟醸、吟醸酒を味のしまったしっかりした状態で壜詰めまで完了する事。 (例年の事ですが今年は更...(続きを読む)

投稿日時:2005年10月1日(土)│

清酒の“オリ”について

 ---一般的に清酒に“オリ”が生じている要因は三つに分けられます--- ①. しぼりたての清酒に酒袋から漏れたモロミの米の小さな破片が混ざっている状態です。通常はこの酒を静置しておいて“オリ”...(続きを読む)

投稿日時:2005年6月30日(木)│

生酒と一回火入れ酒について

 生酒は特別な商品としてのイメージが強く需要がありますが、実際には生酒の品質が火入れ酒を上回るのは、良く管理しても一ヶ月程度のようです。その後は香りは吟醸香より生老香が強くなり、味はだれて締まりが...(続きを読む)

投稿日時:2004年10月30日(土)│

山廃純米酒、二年目の挑戦

 山廃純米は昨年の造りに、初挑戦で一本仕込みました。その酒が幸いにも雑誌[ダンチュウ]に取り上げてもらい、高く評価して頂きましたがまだまだ勉強中です。  今年は3本の山廃酒母を立ててみました。仕込...(続きを読む)

投稿日時:2004年6月30日(水)│

全国新酒鑑評会(2004年度)

 広島で行われました全国新酒鑑評会で「金賞」を受賞することが出来ました。これで3年連続の金賞受賞、入賞は4年連続となりました。  現在の全国鑑評会入賞酒の主流を占めるカプロン酸エチルの香り主体の酵...(続きを読む)

投稿日時:2004年5月31日(月)│

静岡県清酒鑑評会(2004年度)

 審査の4日前に「杜氏持ち寄り会」といって全蔵ではないのですが、県内の蔵元から杜氏さん達が出品予定の酒を持ち寄り審査をして、本番の鑑評会の参考にする会がありました。この時は吟醸部門に出した酒が15...(続きを読む)

投稿日時:2004年5月31日(月)│

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