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「生酛」の記事を表示

2019年の酒造りを始めました。

 今年も9月2日に蒸米を麹室に引き込んで酒造りを始めました。例年と同じく、まずは冷蔵庫の中で生酛を育てています。この酛は 純米原酒「きんの介」として11月末に発売予定です。  さて生酛造りの話題...(続きを読む)

投稿日時:2019年9月21日(土)│

杉錦 静岡地酒研究会20周年記念酒(割水火入版)発売

 鈴木真弓さんが主宰する「しずおか地酒研究会」の20周年記念酒と銘打って杉井酒造で生酛純米酒を造らせて頂きました。静岡の酒米「誉富士」静岡酵母「HD-1」を使った生酛純米酒です。年末に搾りたてを生...(続きを読む)

投稿日時:2017年2月1日(水)│

1月仕込再開 

 杉井酒造では毎年12月は仕込を休みます。11月下旬から芋焼酎の仕込があり(静岡県の甘藷の収穫は遅くて11月がピークです。)12月は出荷が忙しいので、仕込を中断します。12月は年明けに使う 純...(続きを読む)

投稿日時:2017年1月5日(木)│

静岡地酒研究会 山おろし体験会

    鈴木真弓さんの主催する静岡地酒研究会20周年記念イベントの一環として、10月1日の映画「世界が恋する日本酒」の上映、トーキングセッションに続いて、10月2日に杉井酒造で酛すり「山おろし」を...(続きを読む)

投稿日時:2016年10月5日(水)│

生酛・山廃造りの良さは何か5

 「生酛・山廃造りの良さは何か」というテーマで 麻井宇介 吉田集而 の対談を4回ほどに分けて掲載しました。  対談のとおり御二人とも現代の酒造りの方向性に批判的です。  日本酒はかって微生物の...(続きを読む)

投稿日時:2016年3月6日(日)│

生酛・山廃造りの良さは何か5

 前々回に続いて 麻井宇介 吉田集而 の対談を掲載します。 麻井 端的にいえば、これはウイスキーのカテゴリーにグレイン・スピリッツが乗り込んだ事件です。その為には、グレイン・スピリッツをウイスキ...(続きを読む)

投稿日時:2016年2月17日(水)│

生酛・山廃造りのよさは何か4

 前回に続き 吉田集而 麻井宇介の対談を掲載します。 麻井 世間でいうように日本酒の極致は吟醸酒だと、僕はけっしてそうは思っていないけれども、お米から造るお酒で、しかも糖化の段階では微生物のアミ...(続きを読む)

投稿日時:2016年2月2日(火)│

生酛・山廃造りの良さはなにか?3

 生酛・山廃造りの良さを考えるのに少し遠回りになりますが、1999年の「酒販ニュース」の新春討論として掲載された 吉田集而氏 麻井宇介氏 の対談が興味深いのでぜひ読んで頂きたいと思います。全文は長...(続きを読む)

投稿日時:2016年1月22日(金)│

生酛・山廃造りの良さは何か?2

 生酛・山廃造りの良さは何かといえば、生酛・山廃造りだから実現できる「おいしさ」「うまさ」があるという事です。それは速醸造りだから実現できるおいしさとは別のおいしさという事になります。  またそ...(続きを読む)

投稿日時:2016年1月14日(木)│

生酛純米大吟醸の酛が出来上がりました。

 毎年12月は仕込を休み、年明けの一番寒い頃に合わせて大吟醸酒を仕込ます。鑑評会に出品する大吟醸酒は速醸酒母で仕込ます。前に「生酛・山廃仕込はなぜ少数派になったのか?」の記事で書いたように鑑評会で...(続きを読む)

投稿日時:2016年1月11日(月)│

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