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「生酛」の記事を表示

杉錦 静岡地酒研究会20周年記念酒(割水火入版)発売

 鈴木真弓さんが主宰する「しずおか地酒研究会」の20周年記念酒と銘打って杉井酒造で生酛純米酒を造らせて頂きました。静岡の酒米「誉富士」静岡酵母「HD-1」を使った生酛純米酒です。年末に搾りたてを生...(続きを読む)

投稿日時:2017年2月1日(水)│

1月仕込再開 

 杉井酒造では毎年12月は仕込を休みます。11月下旬から芋焼酎の仕込があり(静岡県の甘藷の収穫は遅くて11月がピークです。)12月は出荷が忙しいので、仕込を中断します。12月は年明けに使う 純...(続きを読む)

投稿日時:2017年1月5日(木)│

静岡地酒研究会 山おろし体験会

    鈴木真弓さんの主催する静岡地酒研究会20周年記念イベントの一環として、10月1日の映画「世界が恋する日本酒」の上映、トーキングセッションに続いて、10月2日に杉井酒造で酛すり「山おろし」を...(続きを読む)

投稿日時:2016年10月5日(水)│

生酛・山廃造りの良さは何か5

 前々回に続いて 麻井宇介 吉田集而 の対談を掲載します。 麻井 端的にいえば、これはウイスキーのカテゴリーにグレイン・スピリッツが乗り込んだ事件です。その為には、グレイン・スピリッツをウイスキ...(続きを読む)

投稿日時:2016年2月17日(水)│

生酛・山廃造りの良さは何か?2

 生酛・山廃造りの良さは何かといえば、生酛・山廃造りだから実現できる「おいしさ」「うまさ」があるという事です。それは速醸造りだから実現できるおいしさとは別のおいしさという事になります。  またそ...(続きを読む)

投稿日時:2016年1月14日(木)│

生酛純米大吟醸の酛が出来上がりました。

 毎年12月は仕込を休み、年明けの一番寒い頃に合わせて大吟醸酒を仕込ます。鑑評会に出品する大吟醸酒は速醸酒母で仕込ます。前に「生酛・山廃仕込はなぜ少数派になったのか?」の記事で書いたように鑑評会で...(続きを読む)

投稿日時:2016年1月11日(月)│

生酛・山廃造りの良さは何か?1

 生酛・山廃造りの良さは生酛・山廃造りがここまで少数派になってしまった事実を考えると、ある意味微妙というか、あまり明確ではっきりしていないというか、絶対に必要ともされていない事柄といえるかもしれま...(続きを読む)

投稿日時:2016年1月4日(月)│

生もと・山廃造りは何故少数派になったのか?6

 生酛・山廃造りの問題が起こりやすいところを書いてきましたが、最後に良い酒母の条件の④として挙げた「香味が良好であること」の問題について書きます。  生酛・山廃酒母はヨーグルトやセメダインのよう...(続きを読む)

投稿日時:2015年12月30日(水)│

生酛・山廃造りは何故少数派になったか?5

 良い酒母の条件として③モロミの醗酵に有害な菌を含まない事があります。 ここで問題にするのは望まない種類の酵母ではなくアルコールや酸を含む清酒モロミでも繁殖してしまう乳酸菌の事です。  現代の...(続きを読む)

投稿日時:2015年12月27日(日)│

生もと・山廃造りはなぜ少数派になったのか?3

 生もと・山廃造りが減ってしまった原因の一つ手間暇に(コスト)がかかるという事があります。もう一つの理由は速醸もとにくらべて失敗のリスクが高い事があると思います。  現在一般的な速醸もとは、しっ...(続きを読む)

投稿日時:2015年12月20日(日)│

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